あなたはFXのトレードをやっていて、注文が通らずヒヤッとしたことはありませんか?
最近の値動きの激しい為替相場だと、特に顕著にあらわれます。スリッページという現象です。
FX業者の中にはスリッページが激しく、思うようなレートでなかなか約定できないところもあります。
もしもそんなリスクの高い口座でFXをやっているなら、口座を見直した方が良いでしょう。
FXZERO(FXゼロ)というFX会社の評判について調べてみました。
FXZEROの最大の特徴はインターバンク直結にあります。「インターバンク直結」というのは、外国為替市場の中枢であるインターバンクと直接つながっているということです。
このことは、指標発表時など値動きが激しいときでも、注文がしっかり通るということを意味しています。
もしもあなたが、自分の思い通りのタイミングでエントリーやエグジットをしたいとお考えなら、注文の通りやすいインターバンク直結のFX会社をおすすめします。
FX ZERO
いくら公表しているスプレッドが狭くても、注文が通らなければ意味がありません。
また注文が通らないだけならば機会損失で済みますが、既にポジションを持っていた場合にシステムが不安定で決済できなければ、最悪の事態を招きます。
このようなリスクを避けるためにはFXZEROのようなインターバンク直結のFX業者を選ぶしかないのですが、なかなかFXZEROほど使いやすいインターバンク直結のFX会社はないようです。
リスクを避けて安全なFXトレードをしたいあなたには、FXZEROは使ってみる価値のあるFX会社と言えるでしょう。
FX ZERO
FX ZEROのように注文が通りやすいFX会社の場合、通常は手数料が高いなどデメリットがあるものです。
しかし、FX ZEROの場合は手数料0円、スプレッドもドル・円で0銭からと、他のFX会社と比較しても低い水準に設定されています。
そのため、しっかり注文が通るのに、取引コストは業界最低水準というあり得ない好条件になっています。
また、レバレッジは規制によって最大50倍になりましたが、充分なレベル。これなら小額の資金から始めることもできますね。
FX会社を選ぶときにもう1つ注意しなければいけないのが、安全性です。
FXでの安全性とは具体的にどういうことでしょう?
ひとつには大事な資金を預けるFX会社自身の経営基盤がしっかりしているということです。
FX会社の中には、経営基盤が脆弱なため、顧客の預けた資金を運転資金に流用してしまうようなところもあります。
そのような場合は、そのFX会社が破綻すれば、預けた資金も戻ってきません。
このような不条理なリスクを背負わないためにも、まずは経営基盤がしっかりしているFX会社を選ぶこと。
そして、会社の運転資金と顧客の預けている証拠金がしっかり分別管理されていて第三機関によって保護されている「完全信託保全」を実施しているところを選ぶことです。
FX ZEROは、JASDAQ上場ひまわりホールディングスの100%子会社。さらに顧客の証拠金は、三井住友銀行に完全信託保全されます。
FX ZERO
デイトレードやスキャルピングをしているFXトレーダーにとっては、トレードシステムのクオリティもFX会社を選ぶ重要なポイントになるでしょう。
その点もFX ZEROの評判は上々です。
FX ZEROでは、【FXZERO-CH】(エフエックスゼロッチ)というトレードシステムを採用しています。
このトレードシステムは、ワンクリック発注機能や、複数のポジションをまとめて決済するグロス決済機能などを備えたハイスペックなシステムです。
利用者の使いやすいようにカスタマイズ機能も豊富。
一度使えば、もう他のシステムで取引できなくなるほどです。
FX ZERO
【基本スペック】
・手数料:0円
・通貨ペア:23種類
・スプレッド:ドル円0銭〜
・最大レバレッジ:50倍 ※1米ドル=100円換算時。通貨ペア、相場状況により異なります。
・口座管理料:無料
・信託保全:あり(三井住友銀行)
※取扱通貨:ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、ユーロ/イギリスポンド、ユーロ/オーストラリアドル、ユーロ/ニュージーランドドル、ユーロ/カナダドル、ユーロ/スイスフラン、イギリスポンド/円、イギリスポンド/ドル、イギリスポンド/オーストラリアドル、イギリスポンド/ニュージーランドドル、イギリスポンド/スイスフラン、オーストラリアドル/円、オーストラリアドル/ドル、オーストラリアドル/ニュージーランドドル、オーストラリアドル/カナダドル、ニュージーランドドル/円、ニュージーランドドル/ドル、スイスフラン/円、ドル/スイスフラン、カナダドル/円、南アフリカランド/円